Modernday Soothsayers
MARCELLUS NEALY (Vocal) / SWING-O a.k.a.45 (Keys) /
KUNI (Trumpet) / ARMIN T. LINZBICHLER (Drums, Percussions) /
YUKIHIRO ATSUMI (Guitar) / TAKESHI HARA (Bass)
1994年、マーセラスは六本木のクラブ"Circle"で、自らの企画によるパフォーミングアートイベントを開始。この活動を通して多くの日本人アーティストや海外のミュージシャン、詩人たちとの人脈を築く。以後、多くのアンダーグラウンド系クラブやライブハウスでポエトリーパフォーマンスの活動を続けた。
そのような中、2001年に"Modernday Soothsayers"のメンバーと出会いバンドを結成。CLUB YELLOWで初ライブを披露した。当日ゲスト出演をしていたハウスミュージックの大御所、Roy Davis Jr.が彼らのパフォーマンスを気に入り、すぐにレコーディングが決定。"Soldier of Universal Love"の名で、Royと3曲のクラブヒットナンバー"Move On Up"、"Closer To U"、"Water For Thirsty Children"を収録し、その年のモントリオールジャズフェスティバルにもRoyの共演者として出演するという快挙を成し遂げた。
その後、東京のアンダーグラウンド系クラブ YELLOW、WOMB、SECO BAR、LOOPや葉山のビーチハウス"BLUE MOON"などでプレイし、シンガポールのクラブ"ASIAN"では、ハイネケン主催のイベント"Green Room Session"に特別ゲストとして出演した。
2003年には、メンバー各自がそれぞれの可能性をもっと追求するという目的でバンド活動を一時休止。ドラムのArminはクリスタル・ケイなどのポップミュージシャンたちと、トランペットのKuniはm-floらとそれぞれ新しい道を探求した。マーセラスは、ドイツでテクノDJ、Johannes Heil (ヨハネス・ハイル)とアルバム「The World」、LP「Question Authority」をレコーディング&世界リリースし、帰国後 DREAMS COME TRUEのジャパンツアー、Diamond 15 (2005年)、The Love Rocks (2006年)に参加するに至った。
そして2006年、更に経験を積んだメンバー達が彼ら自身の音を作るために再結集し、自主制作アルバム「The Temple Gates」を完成させる。個々の活動が多忙を極める中、2008年末プロジェクトの本格始動を目指しレコーディングを開始。2009年6月、ついにデビューアルバム「Master Fong」が世に放たれることとなる。
Modernday Soothsayers started their journey in 2001. At that time, their music was based on jazz funk improvisation and poetry performance. Since then, their sound has evolved over the years to include hip-hop and more intricate musical structures. Although jazz, funk, and hip-hop color MDSS1s music, the overall sound is uniquely their own and not bound to one particular genre. The band describes what they do as groove based melodic expression. According to the band1s founding member and lead vocalist, Marcellus Nealy, "It1s music you can dance to, music you can chill to, and music you can deeply feel."
Each of the members has a long career. Collectively they have worked with some of the biggest names in the industry including Reel People, Cleveland Watkiss, Tei Towa, Kyoto Jazz Massive, Bird, Misia, M-Flo, Dreams Come True, Roy Davis Jr., Ai, Crystal Kay, Joan Osborn, Steely Dan, and Areatha Franklin.
MDSS is preparing to release their second full length Album, Master Fong. It promises to inspire, uplift, and motivate people to move to the beat.
■MARCELLUS NEALY (Vocal)
MySpace
マーセラスは故郷オハイオ州、クリーブランドを離れ、東京へ移り住むことになった。そして東京でスポークンワードの基盤を作ろうと、世界の様々なミュージシャン、プロデューサーたちとコラボレーションし、音楽と密に関わりあう詩の世界を作ろうと努めてきた。
より自由に詩を楽しみ、柔軟な表現への扉を開くため、マーセラスは即興詩というアートを構築するようになった。これにより、詩の表現における最大限の自由を獲得し、詩人とミュージシャンの間の流れるようなアイディアのやりとりが可能になった。
また、ハウス・プロデューサー、Roy Davis Jr.と共に、12インチ・シングル "Closer 2 U"をリリースし、モントリオールジャズフェスティバルにも出演。ドイツの著名テクノ・プロデューサー、Johannes Heil(ヨハネス・ハイル)と共に12インチ・シングル "Moving Up / Water For Thirsty Children / Melodies from Heaven" をリリース&世界ツアーを行った。
帰国後 タップダンサーの熊谷和徳と共にジャパンツアーを行い、DREAMS COME TRUEのジャパンツアーにも参加、Diamond 15(2005年)、The Love Rocks(2006年)、Wonderland(2007年) に出演し、アルバムにもバックコーラスとして参加する事となる。
クラブシーンにおいても、Lava、Japhrosax、45、Player、Funky Gong などとのコラボレーション、ラジオ番組のナビゲーターなど、その活動は多岐に渡る。
■SWING-O a.k.a.45 (Keys)
MySpace
SWING-O (スウィンゴ) クラブシーンを中心に活躍するピアニスト/コンポーザー/プロデューサー。歌心溢れる演奏、メロウな楽曲には定評がある。AI、bird、MinmiなどのR&Bから、Kyoto Jazz Massive、DJ Kawasaki、LavaなどのClub Jazz系まで幅広く共演/楽曲提供をしている。
自ら率いていたizanamiの活動停止後、2006年10月に金子マリ、bird、Keyco、Tsubaki、千和、HANAHなどをフューチャーしたソロアルバム「遊女ASOBI-Sex Soul Tokyo」を発表。クラブシーンきっての鬼才プロデューサーであり、若手ミュージシャンによって勃興中のアンダーグラウンド・ジャズ・ムーヴメントでの兄貴分的な存在である。
2007年には、よりクラブミュージックを意識したプロジェクト「45」をスタート。同時に「45」としてDJ活動もスタート。2007年10月に、12inch "Hello Friends EP" を発売。2008年2月には、アルバム「Hello Friends」を発売。2008年3月には、2nd 12inch "The Night Life" を発売した。
■KUNI (Trumpet)
MySpace
1988年、高校卒業後Berklee College of Musicへ入学。音楽理論、作曲、アレンジを専攻する。同校卒業後、NYへ居を移し音楽活動を継続、また同時に"Burgess Management"、"Ninth Word Music"のスタッフとして作曲家、演奏家、プロデューサーである"Terence Blanchard"のアシスタント、ロードマネージャー、オフィスマネージャーとしてニューヨークでの2年間を過ごす。
1994年の帰国後、R&B、JAZZ、SOUL、HIP HOP、FUNKをベースにした自己のユニット"RanDom"を率いてYellow、Club Asia、Apollo等、Tokyoのクラブシーンを中心に活動を展開。自己のユニット以外にもファンハウス・レコーディングアーティストとしてユニット"wildflower" に参加。作曲、アレンジ、TRUMPETを担当。同ユニットで3枚のシングル、そしてアルバム「mooneater/wildflower」 をリリース。
DJとのコラボレーションにも積極的に参加、DJ & TRUMPETというコンビネーションで新しい可能性を探る。CLUB Yellowでは毎月第3金曜日D'N'Bのパーティー"EARTH PEOPLE"(1997-2000)にDJ HUTCH、KAJI等と共にレギュラーメンバーとして参加。D'N'Bユニット"ULTRA LIVING"(epic sony)にも参加。LIQUID ROOMのLIVEではGroove Rider、Fabio、Cleaveland Watkiss、Subject 13 のOPNING ACTを努める。
ゲストソロイストとして m-flo、Yukihiro Fukutomi、DJ TARO KAWAUCHI、BAYAKAを始め数々のアーティスト、CM楽曲(TBC、京成スカイライナー等)にも参加。CLUB SCENEにおいてはDJ Kenji Hasegawa、ChidaによるPARTY"響"、m-flo TAKUとセッションを繰り広げた"east audio.cafe"にも青山LOOPでレギュラーメンバーとして参加、2STEPをFeatureしたPARTY"Pas De Deux"をCLUB ASIAと共に主催、2STEP LIVE ユニット"HOODEEZ"にも参加した。
最近は自己のユニット"Umjanna!"で柳ジョージ、LISA(元m-flo)のAlbumレコーディングへ参加。また、大黒摩季、Hip Hop アーティスト"GOKU"のAlbum レコーディング参加もしている。
現在は、Sly Mongooseのメンバーとして活動中。
■ARMIN T. LINZBICHLER (Drums, Percussions)
1987年、東京ドイツ学園卒業後、ボストンバークリー音楽大学へと進む。卒業後、セッション&スタジオドラマーとして活躍を続ける事となる。
これまでレコーディングに参加した主なアーティストは、Juju、m-flo、川口大輔、平井堅、加藤ミリヤ、中島美嘉、SMAP、Hands Two Hands、伊沢麻未、松浦亜弥、Yui、秦 基博、ANRI、馬場俊英、上戸彩、笹川美和、中川晃教、Sowelu、植村花菜、Lisa、Soul'd Out、少年隊、モーニング娘、Yellow Generation、W、Les .R、スムースエース、柳ジョージ、K、奥田美和子、時給800円、Birthday Suit、KAT、Honey L Days、など多数。
ライブツアーに参加した主なアーティストは、AI、Crystal Kay、尾崎亜美、Soul'd Out、Sowelu、中川晃教、川口大輔、Sakura、鈴木雅之、Misia、Exile、倖田來未、Nuu、上妻宏光、川村結花、Birthday Suit、Roy Davis Jr.、akiko、Toku、日野賢二、土橋安騎夫、鈴木桃子、など。
また、Kinki Kids、今出宏、Birthday Suit、綾戸智絵、Vox IV、akiko、Yaranoo、などの英語/ドイツ語作詞も手掛けてきた。
■YUKIHIRO ATSUMI (Guitar)
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2003年、オルケスタデラルスのリーダーGENTA氏との共演がきっかけで、BIRDのライブギタリストとして活躍。そのPLAYが評判になり、以後、沖野修也、Tei Towa、椎名順平、DJ YUTAKA、keyco、COLDFEET、SWING-O、DJ KAWASAKI等、様々なアーティストのレコーディング、LIVEギタリストとして活躍。
また、DJKAWASAKIがNYのレーベルKING STREETからリリースした"Blazin'"の作曲、ギターを担当し、海外でも高い評価を得る。その1曲により海外アーティストからもラブ・コールがかかり、2005年にはANANDA PROJECTのJAPAN TOURに参加、メタモルフォーゼ'05で数万人の前で演奏しオーディエンスを熱狂の渦に。
その他、REEL PEOPLE、BAKER BROTHERS、TWO BANKS OF FOUR 他と共演。2007、2006年メンバー30人を超える渋谷のJAM集団"JAMNUTS"に参加。Inter FMで30分間BGMからOA曲まで全て生演奏JAM SESSIONのレギュラー番組「JAM the NUTS」に出演。
2007年12月、自身のプロジェクトthirdiq (サーディック)の1st Album「monologue」発売。2008年9月 2nd Albumより1st single "ToZion"をiTunesで先行発売。同月、渋谷HMV10周年記念コンピ「gravity」に2曲提供。2008年、柏木広樹(Ch)氏、たなかりか(Vo)、鈴木道子(Vo)、村上ゆき(Vo)、宮本貴奈(Pf) 等と共演。12月発売のHanah(Vo)のデビューアルバムのサウンドプロデュース、楽曲提供などを行う。
また、HIP HOPクラシックスをインストで再現した"FATLOOP"でも腕を振るうなどCLUB JAZZ、JAM、HIP HOPシーンで今最も注目されているギタリストである。
■TAKESHI HARA (Bass)
横浜市鶴見区出身、14歳でギターを始め、17歳でベースに転向。高校卒業後渡米し、ボストンのバークリー音楽院へ入学する。卒業後ニューヨークへ移り、Joan Osborn、Taylor Dayne、Mike Errico、Melisa Errico、Paula Cole、Sesame Street、Cissy Houston、Sharon Bryant、Gloria Lynne等を始め、多くのアーティスト達と共演する。
特に92年から帰国するまでは、Steely Dan、King Curtis、Aretha Franklin etc らのレコーディングメンバーとして、そのサウンドを長年に渡って支えたPaul.Griffin(key)グループのベーシストとして、Buddy Williams、Chris Parker(ds)Jeff Mironov、Doug Munro (gt)らと共に多くのサポートワークをこなす。
98年に帰国後は、MISIA、堺正章、m-flo、近藤房ノ助、EXILE、AI、伊東たけし、クリスタルケイ、かまやつひろし、ソウルラバーズ、akiko、リサ、柳ジョージ、露崎春女、ソエル、渡辺美里、MAX、鈴木桃子、高宮マキ、ワイヨリカ、zooco、チャーリーコウセイ、中川晃教、寺田恵子、三浦大知 、FOH、ダイヤモンドユカイ etc..らのレコーディング、ツアー、ライブで活躍し、日本人ながらワールドクラスの演奏が出来る数少ないプレーヤーとして評価、信頼されている。
Modernday Soothsayers 「Master Fong」 Now On Sale!!
01. Funk Master Fong
02. Shine On
03. Talkin
04. Valley's Edge
05. Down In The Valley
06. Seeline Woman
07. Hello How Long
08. Tell Me
09. So You Wanna Know Why
10. Higher Ground
11. Save Me
音楽シーンの未来を占う予言者あらわる!
日本に集う6人のグルーブ探求者"モダンデイ・スーセイヤーズ"
ヒップホップ、ファンク、ソウル、ジャズ、エレクトロニカ、スポークンワードポエトリー、
巻き起こるスピリチャルなビジョンと、精霊に出会った詩人が提起するメッセージ、
あなたが今まで知らなかった世界を体験することになるだろう。
INFAS-0010 2,625yen(tax in) 2009.6.12. Release
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