Stilla-mode
"Stilla-mode" Biography
都内のCLUB、ライブハウスを中心にJAZZバンドのフロントマン・JAMセッションなどで活動してきた 2 mo' key (MC) と M-OTO (Beatbox) の2人に加え、Jazz、Soulを中心に独自のFlavorを加えたBeatで、世界のラッパーと数々のコラボを実現してきたトラックメーカー Masacote の3人によるHIPHOPユニット。
Still(常に、いつも) + a-la-mode(流行、最先端) という2つの言葉を合わせた造語をユニット名に、時に 90s'黄金期を彷彿させるそのTrackと絶妙なフロウが絡み合った Stilla-mode サウンドは、懐かしくもあり、どんな時代でも輝き続けるクオリティを擁している。
inori
"inori" Biography
都埼玉県大宮市で生まれ、大宮で育つ。14歳ですでにギタリストとしてライブハウスに出演。ルーツをバンドスタイルとしながらも独自の世界感を貫きラッパーとして都内を中心に活動。またDJやTrack Makerとしての才能も開花させ活動範囲を広げていった。
2006/5/24<VIKING RECORDS>より「ANABA UNDER G-MIX VOL.2」に参加。2007/11/5<JAZZYSTER LABEL>よりShade & Blu-Swing「JAZZYSTER」"斬 feat. inori, TEKI-NE"に参加。
日本のアーティストから海外のアーティストまでその競演は数多く、UGLY DUCKLING来日公演での客演セッションや、C.L.SMOOTH, DJ KRUSHが出演した"carhartt presents bathroom"の東京公演ではオープニングアクトのLIVEを成功させ、2度目の来日ではDJとして参加。また、日本でAIをプロデュースした事でも有名なSTEPH POCKETSのJapan Tour 東京公演にも参加し、SPECIFICS, THE 49ERS, THINK TWICEらの海外アーティストとの共演も果たす。
アンダーグラウンドシーンで活躍する中、メジャーシーンへのアプローチも行い、SONY MUSICのSDグループが主催するクラブ系アーティストの登竜門、PLATINUM GATEに参加、数ある応募者の中から上位6組まで残り、DJ Yuichiro from Milk Dipperと共にプレゼンテーションライブに参加するなど、精力的に音楽シーンへのアプローチを続けた。
Black Musicを愛したSoul Dancerの父を持ち、戦後Jazz Singerだった祖父の元で、Hip Hopの枠にとらわれないそのオリジナル・フロウと世界感を確立したinoriが見せつけるJazzyなトラックは、時に人肌の温もりと同じような暖かさに包まれ聞く人を魅了する。幼少の頃からさまざまな経験を重ねた過去があるからこそ吐き出されるメッセージの強さを感じて欲しい。
Modernday Soothsayers
"Modernday Soothsayers" Biography
1994年、マーセラスは六本木のクラブ"Circle"で、自らの企画によるパフォーミングアートイベントを開始。この活動を通して多くの日本人アーティストや海外のミュージシャン、詩人たちとの人脈を築く。以後、多くのアンダーグラウンド系クラブやライブハウスでポエトリーパフォーマンスの活動を続けた。
そのような中、2001年に"Modernday Soothsayers"のメンバーと出会いバンドを結成。CLUB YELLOWで初ライブを披露した。当日ゲスト出演をしていたハウスミュージックの大御所、Roy Davis Jr.が彼らのパフォーマンスを気に入り、すぐにレコーディングが決定。"Soldier of Universal Love"の名で、Royと3曲のクラブヒットナンバー"Move On Up"、"Closer To U"、"Water For Thirsty Children"を収録し、その年のモントリオールジャズフェスティバルにもRoyの共演者として出演するという快挙を成し遂げた。
その後、東京のアンダーグラウンド系クラブ YELLOW、WOMB、SECO BAR、LOOPや葉山のビーチハウス"BLUE MOON"などでプレイし、シンガポールのクラブ"ASIAN"では、ハイネケン主催のイベント"Green Room Session"に特別ゲストとして出演した。
2003年には、メンバー各自がそれぞれの可能性をもっと追求するという目的でバンド活動を一時休止。ドラムのArminはクリスタル・ケイなどのポップミュージシャンたちと、トランペットのKuniはm-floらとそれぞれ新しい道を探求した。マーセラスは、ドイツでテクノDJ、Johannes Heil (ヨハネス・ハイル)とアルバム「The World」、LP「Question Authority」をレコーディング&世界リリースし、帰国後 DREAMS COME TRUEのジャパンツアー、Diamond 15 (2005年)、The Love Rocks (2006年)に参加するに至った。
そして2006年、更に経験を積んだメンバー達が彼ら自身の音を作るために再結集し、自主制作アルバム「The Temple Gates」を完成させる。個々の活動が多忙を極める中、2008年末プロジェクトの本格始動を目指しレコーディングを開始。2009年6月、ついにデビューアルバム「Master Fong」が世に放たれることとなる。
brawny
"brawny" Biography
80年代後期よりDJとして都内を中心に活動する"DJ Isoroqu"と"Yaichiro Suzuki"によるユニット"Too Rooms"(Flower Records)の別名義プロジェクト"brawny"(ブラウニー)。
DJ IsoroquがYaichiroとの出会いにより99年に"Too Rooms"ユニットを結成し楽曲の制作をはじめる。2003年にリリースされた「HOUSE THINGS vol.4」(flower records)に"fir"が収録され、"The Brand New Heavies"のカップリング曲としてアナログもリリース。リミキサーとしても、Little Big Bee、eico、Tasty Jam、Jafrosaxなどを手がけている。







